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駅係員及び運転士の制帽着用の省略及び保護眼鏡の着用について(試行) 2026.05.26 news

令和8年5月26日

千葉都市モノレール株式会社

 

千葉都市モノレール株式会社(代表取締役社長:山元隆司)では、駅係員及び運転士に対する熱中症対策の一環として、下記の期間、制帽の着用を省略させていただきます。また、列車運転中の視認性の向上や疲労軽減を目的として、運転士が保護眼鏡(サングラス)を着用して運転業務を行う場合がございます。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

1 実施概要

(1) 制帽着用の省略

駅係員は、駅構内(駅務室・コンコース等)で対応を行う際等、制帽の着用を省略させていただくことがございます。また、運転士は、列車運転時に制帽の着用を省略させていただくことがございます。

(2) 保護眼鏡の着用

運転士は、視認性の向上及び疲労軽減による安全性向上を図るため、令和8年1月~2月に保護眼鏡の着用に関する検証を実施いたしましたが、安全性及び一定の効果が認められたため、保護眼鏡を着用して運転業務に携わることがございます。

 

2 実施時期

(1) 制帽着用の省略(試行)

令和8年6月1日(月) から 10月31日(土)まで

※今年度試行として実施したのち、運用上の問題が見られない場合、次年度以降の5月1日~10月31日の期間においても、制帽着用の省略の取組みを実施いたします。

(2) 保護眼鏡の着用(試行/希望する運転士のみ)

通年(日中時間帯のみ)

※今年度試行として実施したのち、運用上の問題が見られない場合、以後保護眼鏡着用の取組みを通年実施いたします。

 

以  上 

 

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