千葉都市モノレール

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きっぷの種類
 

払い戻しについて

お手持ちの乗車券が不要となった場合、次の通り払い戻しをいたします。

普通乗車券

手数料として110円必要となります。

・使用開始前で有効期間内の普通乗車券の場合、購入額-手数料=払い戻し額となります。

・無人駅では券売機付近にあるインターホンで駅係員にご連絡ください。

 ※使用開始前とは改札機に通す前(きっぷに穴が空いていない状態)を言います。

 例)390円区間のきっぷの払い戻し

    390円ー手数料110円=払戻額280円

 

回数乗車券

手数料として220円必要となります。

・使用開始前(1枚も使っていない状態)で有効期間内の回数乗車券の場合、購入額-手数料=払い戻し額となります。

・使用開始後(1枚でも使用した後)で有効期間内の回数乗車券の場合、購入額-(普通旅客運賃×使用枚数)-手数料=払いもどし額となります。

 例)200円区間の回数券(発売額2,000円)を4枚使っている状態での払い戻し

    2,000円ー(200円×4枚)ー手数料220円=払戻額980円

      

定期乗車券

手数料として220円必要となります。

・定期運賃から、経過した期間を月単位(1ヶ月未満の日数は1ヶ月単位に切り上げます。)で計算した定期運賃を差し引いて払い戻しいたします。

    

 

<払戻額計算表>

使用経過月数(※) 払い戻し額
使用開始日前  購入定期運賃-手数料
有効期間開始後7日以内  購入定期運賃-(利用区間の普通旅客運賃×2×使用経過日数)-手数料
1ヶ月  購入定期運賃-1ヶ月定期運賃-手数料
2ヶ月  購入定期運賃-1ヶ月定期運賃×2-手数料
3ヶ月  購入定期運賃-3ヶ月定期運賃-手数料
4ヶ月  購入定期運賃-3ヶ月定期運賃-1ヶ月定期運賃-手数料
5ヶ月  購入定期運賃-3ヶ月定期運賃-1ヶ月定期運賃×2-手数料

※使用経過月数の計算方法:使用開始日から7日以内を除き、1ヶ月未満は、1ヶ月に切り上げて計算します。

(有効期間開始後の払い戻しの場合、払い戻し申請日も経過日数に含まれます)

【例1】4/1開始の6ヶ月定期券を5/1に払い戻す場合

    ・・・1ヶ月と1日経過しているので、2ヶ月使用したものとして計算します。

【例2】7/1開始の3ヶ月定期券を9/1に払い戻す場合

    ・・・2ヶ月と1日経過しているので、3ヶ月使用したものとして計算し、払い戻し額はありません。

    (8/31に払い戻す場合であれば、使用期間2ヶ月となるので、払い戻しが発生します)

【例3】1ヶ月定期券で、使用期間が8日以上経過した場合

    ・・・1ヶ月使用したものとして計算し、払戻額はありません。


払い戻し手続きを行う場合

・払い戻しは、所定の用紙に必要事項をご記入いただいた上で、本人確認のできる証明書(免許証・社員証・学生証等)をご提示していただくことが

 必要です。

・本人確認が出来ない場合の払い戻しはお受付できません。

・代理人による払い戻し手続きを行う場合は、ご本人自筆の委任状をあわせてご用意ください。

・委任状(PDF形式)は、下記リンクからダウンロードし、印刷してご利用ください。

 払い戻し手続き等委任状

    


ご利用区間を変更される場合の払い戻し

 新たな区間の定期券のご購入と同時に払い戻しをお申し出頂いた場合、10日を1単位(1旬)とし、

      購入額-(定期旅客運賃の日割額()×10×使用旬数)-手数料=払いもどし額となります。

)日割額…定期運賃を、1ヶ月定期は30日・3ヶ月定期は90日・6ヶ月定期は180日で割り、円未満の端数を円単位に切り上げた額。

ただし、新しく購入する定期券のご利用区間に当社線が含まれない場合、払い戻しは通常の計算方法となります。

 

   

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