千葉都市モノレール

HOME > 社員紹介 > 鈴木隆之

安全で快適なモノレールの運行のため
継続的な安全確保に取り組んでいきます


平成7年入社 運輸部運転課

鈴木 隆之 Takayuki Suzuki

入社からこれまで 

平成7年度/入社1年目

運輸部駅
駅業務を担当

平成23年度/入社16年目

運輸部乗務区運転士
運転業務を担当

令和元年度/入社24年目

運輸部運転課事務主任
運転士の教育・指導を担当

やりがいを感じる場面

 運転士の訓練や添乗(運転指導)、養成(運転免許取得)、安全教育など、様々な業務を行っています。特に安全担当として、モノレールが安全に運行できるよう運転士の教育・指導に力を入れています。
 安全は、継続して取り組んでいくことが非常に重要です。その中で、コミュニケーションを通じて、運転士から危険な箇所やミスをしてしまいそうな行動などを教えてもらい、事故やミスを未然に防ぐ安全対策が出来たときはとても誇らしい気持ちになり、やりがいを感じます。
 そのような関係を構築していくには、運転士から信頼される人間にならなければなりません。私が意識していることは、相手が望んでいること、期待していることを考えて行動すること。そして、自分から心を開いて相手を信頼することです。
 今後も、信頼される人間を目指して、運転士と密にコミュニケーションをとり、安全で快適なモノレールの運行に全力で取り組んでいきます。

私が感じるモノレールの魅力

 懸垂型モノレールなので、空中からの景色は最高です。新型車両「アーバンフライヤー」は、運転台の床面の窓から地上が見えたり、ガラス面が多いので、走行中の景色を楽しむことができます。最高部ではビルの8階相当を走るので、車内からの眺望を是非堪能して下さい。
 また、社員同士の仲が良く、旅行やボーリング、ゴルフ、釣り、スポーツ観戦などによく行っています。仕事も大事ですが、遊びも一生懸命な会社です。(笑)

休日の過ごし方

 小さい時から野球をやっていたので、野球観戦(千葉ロッテ)は大好きです。子供を連れてよく応援に行っていました。最近は数年前から子供がサッカーを始めたので、休日はサッカーの練習や応援に行きます。子供が頑張っているサッカーを見るのがとても楽しみです。

Top