千葉都市モノレール

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新入社員紹介 


2017年度入社  運輸部 駅

木村 沙保 Saho Kimura

出身・趣味・長所

出身

千葉県

趣味

ラフティング・旅行

長所

活発

主な担当業務 

旅客案内
乗車券類の販売
無人駅の巡回・点検
券売機・改札機などの故障対応
ホーム監視

現在に至るまでの軌跡

就職活動をするにあたって、“人々の生活基盤を支えたい!”という思いから、インフラ関係の企業に興味がありました。
その中で千葉モノレールは地元・千葉に深く密着しており、また若手でも活躍できる環境が整っているという点に惹かれ入社を決めました。
現在は、会社の根本ともいえる部署“運輸部駅”に所属しており、駅員として日々業務に励んでいます。直接お客様と接するため、迅速、正確、そして臨機応変な対応が求められますが、コミュニケーションが活発な職場なので分からないことはすぐに聞きやすく、楽しく仕事をする毎日です!

印象に残っている業務

駅業務はお客様に対し、いつどのようなタイミングでも、駅員全員が同じように対応できるようにしておかなければなりません。
そのため、一人に大きな仕事を任されるというよりは、より早く先輩方と同じレベルに達することが求められます。
今回は、そんな日々の仕事の中でもいくつか印象に残っている出来事をお伝えします!

~外国語の壁を乗り越えて~
千葉モノレールは沿線に入国管理局があるため、比較的多くの外国のお客様にご利用いただいています。私は拙い単語ばかりの英語しか喋れず、場合によっては中国語や韓国語などでのご案内も求められるため、お客様とうまくコミュニケーションをとることが出来ず、苦労する場面が多くありました。
どうすれば良いか悩んでいたところ、先輩からボディーランゲージを加えお客様に伝わるように工夫してみてはどうか、とアドバイスをもらい実施してみたところ、言葉だけの時に比べ、お客様に理解してもらえるようになりました!
特に「ありがとう」と日本語でお礼を言われた時の嬉しさは格別で、外国のお客様にも使いやすいモノレールを目指して“もっと勉強を頑張ろう!”という気持ちでいっぱいです!

~子供たちの笑顔が嬉しい!~
千葉モノレールの沿線には動物公園や加曽利貝塚などさまざまな社会学習施設があるため、小学校の校外学習ではたくさんの子供たちにモノレールをご利用いただいています。
子供たちの「こんにちは!!!」と元気いっぱいの挨拶や、初めて間近にモノレールを見たときのドキドキ・ワクワクといった表情で胸を躍らせている姿は、本当に心が温かくなります。
子供たちの視点で物事を見るきっかけにもなり、より子供たちが楽しめる、乗りやすいモノレールを運行できるよう自分にできることを考えていきたいと思いました。

今後の目標

お客様が笑顔になれるような接客を目指して、多くのことを吸収し活かしていきたいです!

就活生に一言

多くの企業を受ける中で、自分に自信が無くなったり、進む道が見えなくなったりすることもあると思います。
そんな時は一度原点に帰って、自分が何をしたいのか、そのために今何をするべきなのかを考え直してみてください。きっと本当にあなたに合った企業が見えてくると思います。

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