千葉都市モノレール

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新入社員紹介

 

こばやし えみ

小林 愛実

所属 / 職名

技術部施設課

 

女

 

主な担当業務
  • 1. 軌道・建築などの設備全般の点検・修繕
  • 2. 昇降設備保守管理
  • 3. 保守・修繕用備品の管理及び購入

 

man
  • ○プロフィール
  • ・出身 千葉県
  • ・趣味 旅行
  • ・長所/短所
    何事にも挑戦するところ/飽きやすいところ

 

現在に至るまでの軌跡

学生時代は、二足歩行ロボットや自律昇降機など様々な機械製作活動に挑戦し、その中で多くの知識や経験が得られたことから、若手社員であっても常に挑戦できる企業で働きたいと思いました。そんな中、千葉モノレールの説明会に参加した際、新入社員の方が会社の大きなプロジェクトを担当していると生き生きと話している姿がとても印象に残り、「一緒に働きたい」と心から思える雰囲気、活躍のチャンスがあること、それらに強く惹かれ入社を決めました。
 現在は、初めての作業や業務の中で、わからないことがたくさんありますが、家族のように温かく見守ってくれる先輩社員に支えられながら、積極的に業務に取り組んでいます。

印象に残っている業務

~日々の当たり前は、日常の点検から~

公共交通機関は、安全かつ正確に動いて当たり前だと思われますが、その当たり前の環境を作るため施設課では様々な業務を行っています。その一つに日々の点検作業があります。軌道や駅舎など設備全般の点検があり、現場での指揮監督を行っています。初めて点検作業に同行した際、隅々まで細かく点検していることに、人の命を預かるということの重さを深く考えさせられたのと同時に、責任ある指揮監督業務をいつか1人で担当できるようになりたいと思いました。

~社内資格を取得!~

 まだ施設課員として知識も経験も浅く、現場で指揮監督できる立場ではないので、今の自分にできることは何かと考え、指揮監督業務に欠かせない『軌道作業車運転免許』と『線路閉鎖責任者』の資格取得に挑戦することにしました。
 まず初めに『軌道作業車運転免許』の資格取得に向け、モノレールの運行に関する規則を学ぶとともに、実際に軌道作業車(点検を行う際に使用するモノレールの軌道を走る専用の工作車のこと)を運転する実技練習に取り組みました。初めての運転では、不安しかありませんでしたが、度重なる指導のもと、無事免許を取得することができました。
 現在は、次の目標である『線路閉鎖責任者』(線路上での作業の際、他の列車や軌道作業車が作業区間に進入できないよう手続きなどを行う)の資格取得を目指し、実務を通じて幅広い対応力を持てるよう業務に励んでいます。

 

~技術員としての責任~

入社から約1年が経ち、今では見習い線路閉鎖責任者として作業場所までの進路構成を行い、実際に軌道作業車を運転し、また現場では協力会社への指示や不具合があった際の対応や判断など、重要な役割を担う立場となりました。責任が大きくなったことで、不安もありますが、一方で責任ある指揮監督業務を1人で行える日まで一歩一歩近づけている実感もあり、とてもやりがいを感じています。

 

小林

 

今後の目標

「安全・安定輸送」を常にお客様に提供できるように、技術部の一員として、少しの変化も見落とさず、日々の業務を行っていきたいと思います。また、2つの資格取得に留まらず、これからも多くのことに挑戦し続け、安心を支える技術員として知識や技術向上に努めていきたいです。

 

就活性に一言

就活生の皆さんには、働きたいと強く思う企業があると思いますが、その企業が皆さんの就職活動や人生の全てではないと思います。より多くの企業に足を運び、視野を広げてみてください。そして入社後に、「ここで働けて幸せ」と思える皆さんにとっての素敵な場所を見つけてください!

 

小林1

 

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